沿 革

  

小倉貿易株式会社 Ogura Trading Company, Limited.

  

東京都中央区日本橋室町3丁目44号 JPビル11

  

大正6(1917)1214  −創業寛政年間−

  

24千万円(授権資本8億円)

代表者

代表取締役社長 田辺 順三

  

67

支店営業所

大阪支店札幌支店福岡支店マニラ出張所中国上海連絡所

主要株主

且O井住友銀行且O菱東京UFJ銀行三井倉庫三井住友海上火災保険

取引銀行

三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行りそな銀行名古屋銀行第四銀行十八銀行北陸銀行中国銀行伊予銀行

 

 

 

 事   

繊維・紙・パルプ・合成樹脂およびそれらの製品の売買ならびに輸出入

日用品雑貨および産業資材の売買ならびに輸出入

海産物・農産物・林産物およびその加工品の売買ならびに輸出入

製紙機械・繊維機械およびその部品の売買ならびに輸出入

損害保険・そのほか各種代理業および仲介業

不動産の賃貸、および駐車場の経営

農業栽培施設および水産養殖施設の売買ならびに輸出入

船舶、その部品および付属品の売買ならびに輸出入

自動車、その部品および付属品の売買ならびに輸出入

電気通信機器、事務用機器およびその部品の売買ならびに輸出入

光学機械器具、精密測定器、理化学機械、計量器、測定器、分析機器およびその部品の売買ならびに輸出入

前各号に関連するいっさいの事業

 

 

 社 史

1790

寛政年間

初代小倉久兵衛が、屋号を和泉屋と称し、江戸・京橋南伝馬町で油蝋商として創業。

1871

明治4

屋号を小倉久兵衛商店と改め日本橋に進出し、麻・漁網船具商を専業として発足。
以後明治末期にかけて業容を拡げ、マニラ麻、ラミー麻等を広く海外より輸入販売。
弊社の<KO>マークは、当時の社主名K.Oguraを荷印としたことに由来します。

1917

大正6

改組して資本金100万円をもって小倉貿易株式会社を設立。
神戸、大阪に支店・出張所を開設、海外にはマニラ、セブ、漢口、部穴および上海に出張所を設置。

1946

昭和21

札幌出張所(現札幌支店)、福岡出張所(現福岡支店)を開設。

1953

昭和28

名古屋市に名古屋出張所を設け(現名古屋支店)、輸入マニラ麻の販売にあたる。

1967

昭和42

マニラ市に駐在員事務所を再開する。

1968

昭和43

フィリピンにおいて、マニラ麻を原料としてアバカパルプの生産を開始する。

1974

昭和49

神戸支店を大阪市に移転し、現大阪支店とする。

1975

昭和50

本社を現在地に移転。

1982

昭和57

開発室を設け、生活資材に進出。アメリカよりヨット、ボート資材の輸入を開始。

1995

平成7

仙台営業所を開設。

1999

平成11

長崎営業所を福岡支店へ統合。

2002

平成14

仙台営業所を東京本店へ統合。

2003

平成15

上海連絡所を開設。

2006

平成18

四国営業所を大阪支店へ統合。

2009

平成21

名古屋支店を大阪支店へ統合。

 

 

 


明治40年頃の本店(日本橋小網町)